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  <title type="text">架空請求詐欺メールが来た…！</title>
  <subtitle type="html">架空請求詐欺と架空請求詐欺メールの実例</subtitle>
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  <updated>2008-01-31T22:16:46+09:00</updated>
  <author><name>VALVANE の猫</name></author>
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    <published>2008-02-01T02:07:37+09:00</published> 
    <updated>2008-02-01T02:07:37+09:00</updated> 
    <category term="架空請求詐欺メールが来た…！" label="架空請求詐欺メールが来た…！" />
    <title>架空請求詐欺メールに対する携帯電話会社の対応</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>さて、私の手元にやって来た<strong>架空請求詐欺メール</strong>だが、このままタダで捨ててやるのはもったいない。という訳で、どこかに通報なりしてやろうと思ったのだが、それはどこにすれば良いのか&hellip;？　ちらっとネットを検索してみたが、「ちらっと」程度では見つからなかったので、オーソドックスに携帯電話会社と警察に連絡することにした。と言うのも、この架空請求詐欺の業者は、携帯メールサービスの1つである「<strong>ショートメール</strong>」を使ってメールを送信してきていたので、送信者（＝架空請求詐欺業者）が使用している携帯電話会社及び携帯電話番号が丸分かりであり、また、メールの大量送信が疑われたからである。<br />
<br />
しかし、予想に違わず、携帯電話会社の反応はそっけなかった。<br />
<br />
</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">「確かに、（電話番号宛に送信されたメールであるということは）<strong>こちらのユーザーである可能性が高い</strong>です。しかしながら申し訳ありませんが、<font size="4">こちらではどうする事も出来ません。「個人情報保護」というものがありますので&hellip;。</font>」</blockquote><br />
対応としては、まぁ、そんなものだろう。しかし、携帯電話会社がハッキリと「ユーザーである」と認めなかったのは、いささか腑に落ちなかった。ショートメールは、同じ携帯電話会社のユーザー同士でなければ使えない。そういう設定にしているのは、百も承知だろうに。<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>VALVANE の猫</name>
        </author>
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    <published>2008-02-01T01:20:06+09:00</published> 
    <updated>2008-02-01T01:20:06+09:00</updated> 
    <category term="架空請求詐欺メールが来た…！" label="架空請求詐欺メールが来た…！" />
    <title>「株式会社ライフクリエイト」による架空請求詐欺メール</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[これって、<font size="4">「<strong>架空請求詐欺メール</strong>」</font>&hellip;？！&nbsp;　<br />
そんなメールが来たのが、今日の13時24分。そしてわずか７分後の13時31分にも、全く同じメールが届いた。架空請求の話はテレビや新聞、ネット等を通じて聞いているが、実物がやってきたのは初めてだった。初めの一行にある企業名に全く心当たりは無く、一目見て「ろくでもないもの」であることが判る。以下、原文そのまま（連絡先電話番号のみ、下3桁は伏せる）に転載しておくが、「無料期間中に退会処理がされていない」「未払いとなった状態のまま長期放置が&hellip;」「法的手続き」「お問い合わせ下さい」&hellip;と、話に聞く<strong>架空請求詐欺</strong>の要素が全て、きれいに盛り込まれている。<br />
<br />
<br />
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">タイトル　：　緊急通知<br />
<br />
株式会社ライフクリエイトの永井と申します。<br />
この度、現在お客様がご使用中のＰＣ・携帯端末より、認可ネットワーク認証事業者センター介入し、以前ご登録頂いた「総合情報サイト」から、無料期間中に退会処理がされていない為に、登録料金が発生し、現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いております。<br />
本通達から翌日の正午までにご連絡を頂けない場合、利用規約に伴い、法廷書類を作成の上、法的手続きに切り替えさせていただきます。（強制執行対象者となります）<br />
退会処理、料金の詳細につきましては、下記まで、お問い合わせ下さいませ。<br />
<br />
TEL 0120-443-※※※ <br />
担当：永井<br />
営業時間平日10時～7時。休業日：土日祝日。
<p>&nbsp;</p>
</blockquote>しかし、果たしてこのメールで詐欺に引っかかる人間はいるのだろうか？<br />
<br />
結論から言うと、いるだろう。今時、こうした<strong>架空請求詐欺</strong>の存在を知らない者などいないことを前提に話をするが、それでもこのようなメールが来ると「焦ってしまう」。そう出来ている。そう、「そう出来ている」。身に覚えの無い、見知らぬ会社からのメールなんて、あからさまに怪しい。百歩譲ったとして、間違いメール。こちらとは何の関係も無い。それでもゴミ箱に直行ではなく、視線をクギ付けにするもの、それが「<strong>法的手続き</strong>」の文言だ。<br />
<br />
メールを受け取った人間が法律に明るいならば、別段、焦りもしないだろう。しかし大部分の人間は、普段法に接する機会など無いから、「もしも」の時どうすれば良いのか判らない。そのため、ひとまず「自分とは関係ない」ことを確認しようと、メールの連絡先に「電話する」。これが相手の狙いとも思わずに&hellip;。<br />
<br />
ともあれ、私は私の携帯電話に送られてきた架空請求詐欺メールをそのまま捨てるのは「もったいない」と思い、無駄かもしれないが、私に出来ることはしてみることにした。つまり、携帯電話会社への連絡と警察への通報である。<br />
<br />]]> 
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            <name>VALVANE の猫</name>
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    <published>2008-01-31T22:17:47+09:00</published> 
    <updated>2008-01-31T22:17:47+09:00</updated> 
    <category term="架空請求詐欺とは" label="架空請求詐欺とは" />
    <title>架空請求詐欺とは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><font size="4">架空請求詐欺</font></strong>（かくうせいきゅうさぎ）とは、根拠のない請求を行って金品を騙し取ることを言い、刑法としては、架空の請求を行った者に対して詐欺あるいは恐喝罪が適用されることがある。<br />
<br />
<p>架空請求詐欺では、まるで根拠のない債務をあたかも実在するかの様に装い、その弁済を要求する。具体的には利用した事の無い情報サービスについて、業者が一方的に情報サービスの消費があった事を主張し、その利用料を請求する。</p>
<p><strong>架空請求詐欺を行う者が使用する請求手法</strong>としては、</p>
<ul>
    <li>以前にサービスを利用したことのある顧客リストを基に請求を行う </li>
    <li>何らかの名簿や個人情報が流出したものを利用して請求を行う </li>
    <li>個人情報収集用のWEBページに入力された個人情報を基に請求を行う </li>
    <li>名簿業者から購入した何らかの名簿や、メールアドレスのリストを基に請求を行う </li>
    <li>携帯電話のショートメッセージサービスや電話番号を利用して、順番に請求を行う </li>
</ul>
<p>ものがある。</p>
<p><strong>架空請求の名目</strong>としては、古くはダイヤルQ2利用料、ツーショットダイヤル利用料、出会い系サイト利用料、携帯の有償サイト利用料、有償ホームページの利用料などが典型例であったが、近年では健康保険に関わる手数料や保険料の請求、年金手続き等の手数料、不正な楽曲ダウンロードによって被った損害の賠償など、その時々で最も人々が不安に思う事柄を突いてくる。また、請求元として社会保険事務所や市役所、消費者センターなどを装う場合もあるなど、その手口は一層、悪質かつ巧妙化している。<br />
<br />
<strong>架空請求詐欺業者から被害者への連絡方法</strong>としては、葉書や封書等の郵送によるもの、電子メール（e-Mail）や携帯電話のショートメッセージサービスによるもの、電話によるもの&hellip;がある。被害者への請求にあたっては、指定期日迄に業者の提示する金額を指定の銀行口座に振り込むように要求し、さもなければ自宅や職場を訪問して直接利用料金の回収を行う、法的手段に訴えて給与等の差し押さえを行う（強制執行）、信用情報機関に不利な情報を登録すると言明して、被害者に強硬な態度で迫る。</p>
<p>また、郵送や、電子メールによる連絡では、指定金額を指定銀行口座に振り込むよう要求する他に、業者の番号に電話をかけるよう、被害者に要求する事も多い。これは被害者の更なる情報を取得するのと同時に、口頭で恫喝を加えたり、法律用語を弄することによって、被害者の契約の意志はともかく、契約は既に成立していて債務が存在すると錯誤させ、確実に支払いを行わせるためのものである。</p>
<p>&nbsp;</p>]]> 
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            <name>VALVANE の猫</name>
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